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ヒラリー・ダフの処女発言の記事は、当時けっこう話題になり管理人もよく憶えていましたが、今回配信されているニュースを読む限りデマだったようですね。
どっちでもいいといえばどっちでもいいんですけど、とかくヒラリー・ダフは潔癖症的な印象が強かったり、あっち系の話題はタブー!と言わんばかりアーティストだけに騒がれてしまったのは無理もないことなのかなぁ〜なんて勝手に思っているわけですけど、雑誌インタビューやら記事なんかも、エンタメ系のものは信憑性が薄いものが多いような気がします。けど、最近のヒラリーは、ずいぶんと大人っぽくなってきたなぁ〜という印象。Wake Upの頃あたりが一番好きだったんですが。
歌姫ヒラリー・ダフが『"私は処女"なんて言ってない!』と激怒
ヒラリーは06年の「Elle Magazine」のインタビュー記事の中で、「私はまだバージンなの」と書かれたことに対し、「MAXIM」誌の最新号のインタビューで、このように語っている。
「あの雑誌の中で、"私はまだバージンなの"っていう発言が引用されていたけど、私は絶対にそんなことは言ってないわ! そんなの他の人には関係ない、私だけの問題なんだから。どうして、あんなことを書かれたのかわからなかいけど、本当に最悪だったわ」。
その"私はバージン"発言が世界に広まってしまった時期にヒラリーが交際していたのが、人気バンド、グッド・シャーロットのヴォーカルのジョエル・マッデン。その記事のせいで「彼はまだ、年下の恋人のヒラリーからお預けを食らっている」という噂がゴシップ誌を賑わし、この件が原因でか、その数カ月後に二人は破局してしまった(ちなみにジョエルは、その後付き合いだした恋人のニコール・リッチーとの間に、今年娘が生まれたのが記憶に新しい。また、彼の弟のベンジーは、パリス・ヒルトンと最近破局したばかり)。
ちなみに、ヒラリーが自分について書かれたこ内容で、もっとも最悪だったと語るのが、クラブでラップダンス(映画の中でストリッパーがよくやっている、エロティックなダンスのこと)をしていたと、マスコミに非難されたことだという。
「あれは、ショックだったわ。私はラップダンスのやりかたさえ知らないっていうのに」
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