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昨日はフジテレビの「FNS歌謡祭」が放映され、PVサイトにいらっしゃるような方は皆さんご覧になっていたかと思いますが(管理人も見てましたが)、その中で羞恥心が「解散ではなく、歌手活動中止」という意味あいの発言をしていましたね。そのことが下記に紹介してあるニュース配信記事でも紹介されていました。
もうそろそろ引き際的な部分も察知しているんでしょうね、きっと。羞恥心ファンの方からすると残念でしょうがないのかもしれませんが、島田紳助の潮時をみる判断のほうが正しいのかな?と個人的思ったりもします。
今年大ブレークした“おバカ”ユニット、羞恥心が3日夜、フジテレビ系で生放送された「2008FNS歌謡祭」に出演し、来年1月2日で歌手活動を“休止”することを発表した。生みの親のタレント、島田紳助(52)はビデオ出演の形で「これからは役者としてどんどん育ってほしい」。解散ではなく、来年は新たな形でおバカパワーをさく裂させる。
大みそかのNHK「紅白歌合戦」初出場も決めるなど、4月のデビュー以来、人気大爆発の羞恥心。だが紅白の舞台の2日後、歌手活動にいったんピリオドを打つ。
「4月のデビュー時に言ったように、来年1月2日の『クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル』をもって、歌手・羞恥心のファーストステージを終了とします」
「ヘキサゴン」司会の島田紳助が「FNS歌謡祭」に「音楽プロデューサー・カシアス島田」としてVTR出演。生みの親自ら歌手活動の休止を“通告”した。だが、ユニット自体の活動終了ではない。紳助は「これからは役者としてどんどん育ってほしい」とコメントした。
通告を受けた形の羞恥心のつるの剛士(33)も、いつもの明るい表情。生出演の舞台上で「解散ということではなく、役者や歌、バラエティーなど個々の持ち場で頑張って、羞恥心のサードステージに向けてパワーをためようと」と今後の抱負を語った。
「歌謡祭」司会の女優、黒木瞳(48)から「新しい羞恥心が見られるということ?」と問われると、つるのは「そうです!」とキッパリ。「歌手羞恥心としてはあと1カ月。精一杯頑張りたい」と宣言した後、「弱虫サンタ」を熱唱。Paboと合体したアラジンとして「陽は、また昇る」やデビュー曲の「羞恥心」も披露した。 年末年始まで、歌手・羞恥心の“最後の”弾けっぷりから目が離せない。
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