- ▲
- コメント : -
- トラックバック : -
最近?というか少し前から身の回りでもGIRL NEXT DOORの話題がけっこうのぼっており賛否両論分かれたりしているのが現状なんですが、そんなGIRL NEXT DOORの音楽性、いわゆるavexサウンドについてバークスさんが色々と書かれているのが興味深かったので紹介。
賛否両論あるという現実について、はっきりとしたデータが、こちらの記事を見ていただくと分かるかもしれません。
管理人的には、もう少し初動枚数が多いのではないのかなぁ〜と思っていたのですが、ちょっと低い結果でしたね。
ただ、もうすでにGIRL NEXT DOORの第二弾シングル『Drive away』が来月初めには発売されるので、今後の動向が気になります。
GIRL NEXT DOOR「偶然の確率」にみる、偶然ではないヒットの方程式
9月3日にリリースされた、avexが全社を挙げてプッシュする超大型新人・GIRL NEXT DOORのデビューシングル「偶然の確率」。聴いて誰しも思うのは “avexっぽいサウンド” ということ。まさしく “Produced by avex traxと呼ぶにふさわしいサウンド” だ。
では、“avexサウンドって何だ?” と思考を巡らしてみる。
avexは、今となっては大塚愛やDo As Infinityなどに代表されるロックアプローチのアーティストも増えてきてはいるが、まず思いつくのはクラブカルチャーと密接した「踊れる」サウンドだろう。SUPER EURO BEATに始まり、小室哲哉で確立された部分が大きい。しかも、日本人好みに味付けされた、日本独自の要素を持ったサウンドである。
コメントの投稿