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a-nationのライブに運よく行けた人ならば、すでに知っていることだと思いますけど、a-nationライブにてmisonoと倖田來未の姉妹初共演が実現していたそうですね。
個人的には、そのことよりa-nationのチケットがとれなかったことが悔しくてしょうがない部分の方が大きいんですが、この二人の共演もちょっと見てみたかった気が。
まぁ〜ニュースの配信記事にはmisonoと倖田來未の比較みたいなことが書かれていたりしますけど、misono曰く「今では、お姉ちゃんが売れなかった時の気持ちが分かる」とか「私はお姉ちゃんみたいなことはできないから自分は自分らしくやっていく」みたいなことを発言していたような記憶がありますが、そこいらの心中はどうなんでしょうね。姉妹だけにつらい部分が多々あるような気がします。
比較するのもアレですけどブリトニー姉妹みたいな。
a-nationでmisonoと倖田來未が初めて同じ舞台に立った。avex恒例のa-nationでmisonoと倖田來未が初共演を果たした。misonoは急遽出演することとなり、出演はシークレットだったのだが、情報が漏れていたようだ。
倖田來未とmisonoが姉妹だというのは有名な話だが、今まで共演したのを見たことはない。misonoは自身のブログで、姉を「さん」付けで紹介し、最初で最後の共演ですと綴っている。 misonoと言えば倖田來未の妹として人気が出たように思われるが、元々day after tomorrowとしてデビューしており、日本レコード大賞新人賞を取った経歴もある。
day after tomorrowはデビュー当時、ポストELTとも騒がれ、デビュー曲も大ヒット。
一方この時期、既にデビューを果たしていた倖田はブレイク前。歌唱力やアーティスト性は評価されつつもパッとしない状態だった。
以降day after tomorrowはイマイチ話題性に欠ける状態が続き、例の事件を経て解散。ややブランクののち、misonoとしてソロデビューをすることになる。
そんな中、倖田は「キューティハニー」のヒットにより今の地位を築いた。day after tomorrowのデビュー当時とは立場が逆転した感のある二人だが、misonoはこの逆転劇をどう受け止めているのだろうか・・・。
しかし最近ではバラエティ番組にも出演し、新たな一面、おバカキャラとしても人気が出てきているようだ。(女性的視点でみると、若干磯野貴理的ウザキャラとも思えるが) いっそのこと、そのキャラを活かし、歌の上手なお笑い系タレントとなってしまえば、変に姉と張り合う必要もなくなるのかもしれない。
だからどっちとも
きらいぢゃないょー