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Sing to the Sky −初武道館ワンマンLIVE・DVD付−
フィギュアスケートに少しでも興味のある方でしたら、すでに二人の親交は周知の事実ですが、そんな二人でテレビ番組で対談する企画があるそうです。
フィギュアスケートをかなり以前からよく観戦していた管理人としては今さら感も漂う企画だったりいたしますが、絢香さんのニューアルバムのプロモーションの一環なんでしょうね、きっと。
とはいいつつも、恐らく6月27日の僕らの音楽を見てしまうような気がする(笑)
待望のセカンドアルバム『Sing to the Sky』のリリースを6月25日に控えている絢香が、フジテレビ系「僕らの音楽」(6月27日放送)に出演。番組内で、兼ねてから親交の深いフィギュアスケート選手・安藤美姫と対談を実現させていることが明らかになりました!
全く違う世界で活動する2人ですが、生年月日が全く同じ(1987年12月18日)であること、絢香がデビューを飾り、安藤美姫がトリノオリンピックに出場したタイミング(2006年2月)が同じであることから、お互いに運命めいたものを感じていました。そんな中、双方を取材していた某テレビ局報道記者によって、絢香のデビュー曲『I believe』のCDと手紙が安藤選手の元へ。偶然にもそれは、2005年12月24日、全日本選手権大会の女子シングル「ショート・プログラム」の本番日というタイミングで、安藤選手はその日の本番直前まで同曲を何度も聴いたそうです。
その後、安藤選手は『I believe』をバックにリンクの上で滑るようになり、絢香が彼女の為だけに英語バージョンの『I believe』をレコーディングしたという逸話も。そして記憶にも新しい、2007年3月のフィギュア世界大会。奇跡の逆転優勝を果たした安藤選手がエキシビジョンで滑る際、絢香は『I believe』と『三日月』を熱唱し、夢のコラボレーションを実現させました。
「僕らの音楽」では、そんな様々な感動秘話が初めて2人の口から語られているのですが、その対談の中で、安藤選手が今年のテーマに「空」を挙げると、絢香は大興奮。その理由は、絢香の今年のテーマも同じく「空」で、ニューアルバムのタイトルが『Sing to the Sky』(直訳:空に歌え)となっているため。そんな運命的な偶然の影響かは定かでありませんが、そのアルバムの限定盤に前述の『I believe』英語バージョンが急遽収録されることが決定しました。2人の絆が生み出したこの音源、ぜひ対談とあわせてチェックしてみてください!
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