音楽関連のニュース紹介や新曲・ライブ情報など。
本日、Acid Black Cherryのアルバムである『Recreation』(リクリエイション)のアルバムをフル試聴できるようにサウンドジェイピー内にAcid Black Cherryのカテゴリーと歌詞IMEEMをはりつけておきました。そしてその途中で改めて恋一夜のPVを試聴してみましたが、ずいぶんとエロティックな仕上がりになっていますね。
あまりランキングにあがってこないので当サイト内では人気が高くなのかもしれませんが、何気に必見のPVかも!?です。
さて、そんなAcid Black Cherryですが、ある苦悩をライブでファンの前で語っていたそうです。以下のニュース配信記事を読んでみて、改めてアーティストの人達ってのはファンあっての存在なのかなぁ〜なんてことをついつい思ってしまいました。
でも、なんかファンとアーティストの関係って恋人同士に似たようなところがありますね。
お互いがお互いを必要としている存在。
理想の関係のような気がいたします。
ジャンヌダルクのヴォーカルyasuのソロプロジェクト「Acid Black Cherry」初となる全国ツアーのファイナル公演が先日、日本武道館で行なわれた。この公演でyasuは、ジャンヌダルクを休止してAcid Black Cherryを始めるまでに抱えていた苦悩をファンに語った。
「音楽、もう(辞めても)いいかな」と思った時もあったという彼が、その思いを撤回し、Acid Black Cherryとして活動するきっかけとなったのが、ジャンヌダルク休止後からソロ活動始動までの、“何をしていいかわからなくなっていた期間” にもらったファンからの手紙。“次の曲が早く聴きたいです” という多くのファンからの想いを受け取り、ファンのその想いに応えるためにソロ活動を始めることにしたという。
“「元気もらってます」って言葉を(みんなから)よくもらいますが、それは、僕がみんなに言いたいこと。”
“ファンへの感謝の気持ちでできた曲” という紹介のあと、昨年行なわれた代々木の野外ライヴでも披露された、<君が笑うなら 僕は歌うよ / 君が望むなら 僕はそばにいよう>という歌詞の名もなき楽曲。そしてみんなで参加できるような曲を作りたいと思って作ったという、こちらもタイトルがついていない楽曲を続けて披露。なお、これら楽曲は、ファンに直接届けたいというyasuの想いから、今後音源化される予定はなくライヴでのみ披露するとのこと。
コメントの投稿