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BOφWYが暴威の時代からロフトに通いつめていたくらい、ワタクシの中でのBOφWY、氷室京介の存在というのは大きいのですが、この度、ドラマーの高橋まことさんが、色々と解散の真実などを語っている自叙伝が発売されていました。
音楽ニュースというわけではありませんが、個人的に流し読みができなかったニュースなのでありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3108546/
日本ロック史に欠くことのできない伝説のバンド、BOφWYのドラマーであり、BOφWY解散後もDe+LAX、DAMNDOGなどで熱いビートを刻み続けている高橋まことが、自伝『スネア』を発表した。
本書では、ドラムとの出会いから、高校受験失敗、メジャー・デビュー直前のバンド解雇、BOφWYへの運命的な加入、『夜のヒットスタジオ・デラックス』初出演時の秘話、激動の時代、そして、BOφWYのメンバーが初めて“解散”の二文字を意識したときのこと、その後の経緯など、当時の率直な心情や出来事がストレートな言葉で綴られている。
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